みーあり家族の三ツ星アウトドア飯①

2020.07.31

アウトドア飯を楽しむために

こんにちは、みーありです。

この記事では、お肉大好きみーあり家族のアウトドア飯体験を紹介していきます♪
やってみると意外と簡単で、手軽に楽しめるアウトドア飯。
この記事が非日常の時間の過ごし方のご参考になれば幸いです。


さて、アウトドア飯を充実して楽しむために必要なアイテムを大別すると、
①食器・調理器具
②火(ガス台や焚き火)
③クーラーボックス
④テーブル、イス etc…

と、始めるにはなかなかモノイリ。

 

いきなり全部揃えようとせずに、家にあるものは使えばいいじゃん、借りられるものは借りよう、と気軽に始めて、 自分たちのアウトドアスタイルに合わせておいおい好みのものを揃えていくのもアウトドア飯の楽しみのひとつですね。
そんなアウトドアギアは別の記事で紹介していきます。

 

あれば便利で夏も安心なクーラーボックス

これからの季節、アウトドア飯でとっても大切なことは食材を安全に持ち運ぶこと。

そのために必要なものが食材の保管庫となるクーラーボックスです。

クーラーボックスは食材を痛めずに保管して、冷凍ものは凍った状態をキープ、飲み物も冷え冷えに保ってくれるの でアウトドア飯で重要なギアのひとつです。

 

 

レッツ!アウトドア飯

みーありブログ第1回目は、普段手を出しにくい丸どりをアウトドアならではの調理方法で簡単に美味しくしていきます。

アウトドア飯の最大の魅力は、非日常の空間で食事をすること。

何を食べても普段より数段美味しく感じられますが、普段の料理ではなかなか使わない食材をひとつ用意するとさらに テンションが上がります。

 

そこで、今回の主役食材はこちら!!

丸どりです!!

 

クーラーボックスでしっかり保冷 持ち運びはクーラーボックスで。

ドリンクを凍らせて保冷剤代わりにすると一石二鳥ですね。

 

まずは丸どり

アウトドア飯で丸どりといったら真っ先に思いつく方も多いのでは!!!なローストチキンを作ってみました。

 

今回はダッチオーブンを使って作っていきます

 

丸どりに野菜を詰めて、塩麹を揉み込み、半日くらいしっかり漬けこんでおき、たっぷりのスパイスをすりこんでいくことがポイントです

 

ダッチオーブンの真ん中に丸どりを置いたら、余ったスペースを野菜で埋めて、ローズマリーをちょいと乗せて

 

フタをして火にかけます

放っておいても勝手に調理されるところがダッチオーブンのいいところですね。

 

じっくり火にかけて待つこと約1時間

フタをあけたら出来上がりーウマ━(●゚∀゚●)━ス!!!!

パチパチ(((o(**)o)))


木のお皿に盛り付けると雰囲気が出ますね♪

 

煮るだけ簡単アヒージョ

続いては、100均のアルミ皿にエビやホタテや野菜を乗せて火にかけておくだけで完成する簡単アヒージョです。

 

アルミ皿にオリーブオイルとニンニク、アンチョビを入れて火にかけて、香りが出てきたらお好みの具材を入れて

 

そのまま火にかけておきます

10分〜15分で出来上がりーσ)´∪`*) ボーノ♪

バケットなどをディップして食べても美味しいですよ。

 

シュリンプやお肉はシンプルに焼く!

最後の料理は素材の味を楽しむためにただ焼くだけ!

 

美味しい素材はシンプルに焼くだけで十分なんですね

 

シンプルな料理にこそ、味の決め手となるスパイスは重要です

いろいろ試して、自分のお気に入りのスパイスを見つけてみるのも楽しいですよ。

 

牛、豚、エビの贅沢グリルプレートの出来上がり!

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

 

 

それでは、ボナペティ♪

この記事の著者のプロフィール

みーあり

プランニングディレクター

この記事では、みーあり家族が青空星空のもとで楽しめる手軽で美味しいアウトドア飯を紹介していきます。 著者のみーありは、普段はデジタル領域のプロジェクトのプランニングディレクターとして、様々な才能を持つメンバーと共に企業を超えて新しい体験価値の創出に取り組んでいます。

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