BBQで喜ばれる手土産の選び方とおすすめレシピ

2021.05.23

 

少しづつ暖かくなってきて、BBQやピクニックなど、お外でご飯を食べるのが気持ち良い時期になってきましたね。

人に誘われて、このBBQやピクニックに参加する時の手土産って難しくありませんか?

そこで今日は、BBQやピクニックに持っていくおつまみの選び方とおすすめのレシピをご紹介します。

 

BBQなどに持っていくおつまみの選び方

 

BBQやピクニックなどの屋外での予定があるときは、持っていく食べ物にいろんな条件がありますよね。

まずは、その抑えておきたいポイントをまとめてみました!

 

常温保存できる

まずはこれ!クーラーボックスなどがあっても、お肉や飲み物などで中はいっぱいだと思うので常温でも美味しく安心に食べられるものを選ぶようにしましょう。

ただ、直接日の当たらない場所に置くこと、あれば保冷バックなどで持っていくことをおすすめします◎

 

・形が崩れない

これも大事!せっかく上手に料理ができても、フワフワの卵焼きなど形の崩れやすいものはBBQやピクニックは向いていません。持ち運んでも、形の崩れない(もしくは崩れても問題ない)ものを選ぶようにしましょう。

 

・固形のものを選ばない

ちょっと意外に思うかもしれませんが、BBQの時って当日に人数が増えることが多くありませんか?そんな時に固形のものだと、数が足りなくなってしまいます。

なので、その場で取り分けて食べられるものを持っていくと人数変更にも柔軟に対応できるのでおすすめですよ。

 

喜ばれる手作りおつまみ

 

ここでは、おすすめのちょっぴり変わったポテトサラダのレシピをご紹介します。

手作りのものは、今日を楽しみに作ってくれたのかな?ときっとみんなも喜んでくれるはずです!

 

ガリのポテトサラダ

BBQではお肉がメインになると思うので、さっぱり味のポテトサラダはとってもオススメ!

このレシピは、きゅうりなど新鮮に保ちたい食材も入っていないので常温でも安心なのも嬉しいポイントです。

 

<作りやすい分量>
新じゃが:6個
ガリ  :1袋
マヨネーズ:70g
米酢   :10cc
砂糖   :10g
白だし  :10cc
塩レモン :10g(省いても良い)
粒マスタード:15g
塩 :ひとつまみ
胡椒:少々
かいわれ大根(盛り付け用)

 

<作り方>
① 塩をいれたお湯で、じゃがいもを茹でる。じゃがいもに竹串がすっと通ったら引き上げ、皮をむき、適当な大きさに潰す。
② 調味料を全て混ぜ合わせて、ドレッシングを作る。
③ 粗熱が取れたじゃがいもに、②をよく和える。
④ ガリを軽く絞って、ざっくり和える。
⑤ お皿に、かいわれ大根と共に盛り付け、胡椒をふったら完成!

 

気分の上がる一工夫!

 

最後に、気分を上げてくれる持ち物たちもご紹介します。どれも簡単に入手できますし、持ち運ぶのに手間になるようなものではありませんが、この一手間でBBQやピクニックでの気分はぐっと上がるのでとってもオススメです^^

 

紙ナプキン

BBQの時って、ちょっと味気ないと思いつつも便利だからと使い捨ての紙皿を使うことが多くないですか?でも、このアイテムをプラスすると一気におしゃれ感が出ます。

スナック菓子や、おつまみを並べるときに一枚お皿に引くとテーブルが華やかに!雑貨屋さんや、100均でもいろんな柄の物が売られているのでお好みのものを選んでみてください。

 

木製のスプーン&フォーク

これもとっても可愛いアイテム。プラスチックの物に比べて、エコで可愛いのでお気に入りです。

こちらも雑貨屋さんや、100均で手に入れることができます。

 

大きめで可愛い柄の布

BBQなどでよく見る青いビニールシートって、便利だけどお洒落さはないですよね。でも、絨毯って重くてなかなか運ぶのが大変だと思います。

なので、手軽に敷物でおしゃれ感を出すなら、一般的なビニールシートの上に可愛い柄の布を敷くのが裏技!持ち帰った後も洗濯機に入れればいいだけなので絨毯よりお手入れも楽なんです。

ぜひ試してみてくださいね。

 

いかがでしたか?これからのポカポカした季節、お外でBBQやピクニックを楽しむ時はぜひ参考にしてみてください!

 

この記事の著者のプロフィール

夫婦ユニット「てとてと」

「てとてと」とは料理人の井上豪希とライフスタイルデザイナーの井上桃子による、食にまつわる様々な活動をする夫婦ユニットです。紹介&予約制の食事会「てとてと食堂」や料理教室の運営、企業へのレシピ提供、商品開発、ブランディングなども手がけています。

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