1日に必要な野菜を1食で摂取!? CRISP SALAD WORKSを試してみた

2021.03.06

KEY WORD関連キーワード

「チョップドサラダ」というスタイルのサラダをご存じでしょうか。野菜などを細かく刻んでドレッシングとあえることで、スプーンですくって食べるのが大きな特徴です。

 

2014年に、米国で流行していた「チョップドサラダ」をいち早く日本に持ち込み、大人気になっているのが株式会社クリスプが運営する「CRISP SALAD WORKS(クリスプサラダワークス)」です。

 

その大きな特徴は、ベースになる野菜からトッピング、ドレッシングまで幅広くカスタマイズができること。店頭の端末だけでなく、スマートフォンアプリから好きなようにカスタマイズができるので、じっくりと考えてからお店に行って食べたり、テイクアウトしたりできるのが魅力です。

 

また、一部の店舗を除いて現金による支払いを取り扱わず、クレジットカードか電子マネーによる決済だけ対応しているというのも大きな特徴となっています。

 

ではなぜ人気なのか、その秘密を探ってみることにしましょう。

 


CRISP SALAD WORKS大手町店に伺いました

 


客席からキッチンがよく見えるようになっています

 


キッチンの前にあるタッチパネル端末から注文をする方式です。

操作方法が分からない場合はパートナー(店員)を呼んで教えてもらうこともできます

 


写真やカロリーなどとともにおすすめのメニューが一覧表示されます

 


おすすめのメニューだけでなく、好きな野菜やトッピング、

ドレッシングなどを選べるのが魅力です

 


支払いはクレジットカードのほか、電子マネーで行えます

(一部の店舗では現金での支払いも可能)

 


しばらく待つと、できあがってきました

 

CRISP SALAD WORKSの魅力は、そのボリュームにもあります。サラダというと副菜とか付け合わせといったイメージを持つ人は多いと思いますが、ここのサラダはめちゃくちゃ量が多いのです。

 


キッチンスケールを持参して計量したところ、

紙製のボウルを含めてですが、なんと526g!

 

1日に必要な野菜の量は350gと言われています。野菜以外にも肉やドレッシングが入っているとはいえ、350gをはるかに超える500g超のボリュームは、小食の方は食べきれないくらい場合もあるかと思います。

 

イートインだと食べきれない場合は持ち帰りもできますので、おなかいっぱいおいしいサラダを食べたい!という人におすすめです。

この記事の著者のプロフィール

安蔵靖志

Techジャーナリスト

一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout 家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」にレギュラー出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの商品リサーチ・構成にも携わっている。

こんな記事も読まれています