【レシピ】大人のバレンタインにおすすめな「チョコサラミ」を作ってみよう

2021.02.10

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もうすぐバレンタインデーですね。

今日は、バレンタインデーで定番のショコラケーキや生チョコに飽きてきた、なんて時にピッタリな「チョコサラミ」のレシピをご紹介します。

味も甘すぎず、大人な味わいを楽しめるのでぜひ作ってみて下さいね。

ラッピングのバリエーションも豊富なので贈り物としても、オススメですよ!

 

チョコサラミの作り方

 

<材料>

ダークチョコレート(クーベルチュール) 100 g
生クリーム 35 cc
粉糖 適量
はちみつ 5 g

■ 【スパイス類】
オールスパイス 0.5g
ブラックペッパー 0.5g
ピンクペッパー 0.5g
■ 【ナッツ類】
ピスタチオ 8 g
カシュナッツ 8 g
アーモンドスライス 8 g
■ 【フルーツ類】
オレンジピール 8 g
ドライクランベリー 8 g
ドライイチジク 8 g
レーズン 8 g
■ 【クッキー類】
ビスケット 5 g
マシュマロ 8 g

 

<作り方>

1.ビスコッティを3cmほどの大きさに砕く。(ビスケットの場合は割る。)

2. マシュマロは適当な大きさにカット。

3.ピスタチオは殻を外し、薄皮をむく。

4.イチジクは薄く切っておく。

5.チョコレートを、容器に入れて、ラップはかけずに、500w くらいの低い出力で2分ほどレンジでチン。

機種によって温まり方が違うので、窓越しにチョコの様子を確認しがら温める。完全に溶かす必要はありません。なんとなく柔らかくなったらOK。

6.生クリームにはちみつを入れて、沸騰直前まで温め、チョコの入ったボウルに一気に注ぐ。泡立て器で完全に溶けきり、滑らかなクリーム状になるまで混ぜる。

7.クリーム状になったら、具材を全て入れてよく混ぜ合わせる。混ざったら、涼しいところで粗熱をとる。

8.ラップの上に広げて、棒状に丸める。空気が入らないようにぴったりと巻くのがコツです。巻き終わったら冷蔵庫で固まるまで冷やす。(太さにもよりますが、2時間ほどかかります。)

9.2時間ほどで冷蔵庫から取り出し、ラップを解いて粉糖を満遍なく振掛ける。

10.クッキングシートかワックスペーパーを使って、キャンディーのように包み、タコ糸で縛ったら完成!

 

一度作って、雰囲気がつかめたら、甘いものが苦手方はスパイスを少し増やしてみたり、サクサク食感が好きな方はナッツを増やしてみたり、甘いものが好きな方はマシュマロを増やしてみたりと中身の材料や割合を調整して、アレンジにも挑戦してみて下さい!

自分好みの割合が見つけられると、お菓子作りがもっと楽しくなると思います。

 

チョコサラミのラッピングアレンジ

 

チョコサラミのラッピングは、いろんなパターンのアレンジが可能です。

柄や色付きのクッキングシートやワックスペーパー、マスキングテープ、糸などを用意して、好みに合わせてラッピングすることができます。

また、サラミの大きさはレシピの手順5で調整できるので、用途にあわせて簡単に変えることができちゃうんです。

送る相手や、季節、あなたの好みで自分なりのラッピングを楽しんでみましょう。

 

バレンタインらしいラッピングとしては、両端をリボンで結ぶのがオススメ!

このクッキングシートは、よく見るとうっすら英字が印刷されているんです。シンプルながら、遊び心も感じられて、お気に入りなんですよね。

 

いかがでしたか?チョコのサラミって聞いて、少し驚いたかもしれませんが、手順の通りに作れば難しい工程はありません。

また、他のお菓子に比べ、潰れにくいお菓子であること、ラッピングのアレンジが豊富なのも贈り物としてオススメな理由です。

さらに、人とはなかなか被らない珍しいレシピなので「バレンタインでちょっと甘いものを食べすぎた」と思っている方にもこの甘すぎないチョコサラミは喜んでもらえると思います。

バレンタインに何を作ろう、とお悩みの方はぜひ挑戦してみて下さいね。

この記事の著者のプロフィール

夫婦ユニット「てとてと」

「てとてと」とは料理人の井上豪希とライフスタイルデザイナーの井上桃子による、食にまつわる様々な活動をする夫婦ユニットです。紹介&予約制の食事会「てとてと食堂」や料理教室の運営、企業へのレシピ提供、商品開発、ブランディングなども手がけています。

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