アウトドア料理を日常の食事として

2020.11.08

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こんにちはシンジです。

アウトドアブームですが、我が家は以前からアウトドアと日常との境目がなく・・と言えば聞こえが良いですが、日常がサバイバル的アウトドアなので必然的に調理もアウトドア的なテイストにならざるを得ない訳です。

やむを得ずアウトドアになっている私の生活ですが、結構楽しい所も多いので半アウトドア生活の楽しさを今回は書いていこうと思います。

半アウトドアな我が家には贅沢にもキッチンが何箇所かあります。正確には炊き場が何箇所にも分かれていると言うことです。

それぞれのキッチン(炊き場)でどんな感じで日常の料理をしているかもサンプル的に書いていきます。ぜひ楽しんで頂けたらと思います。

デッキ上チャコールグリル

まず丸太小屋デッキ上のWEBERチャコールグリル。

こちらは主に焼き物を作る際に万能グリルとして活躍してくれています。メインと炊き場です。

ココでの調理は多岐に渡るので別記事で何度も紹介して行きたいと思います。

焚火台

そして庭に仮設されている焚火台

こちらは主にダッチオーブンやフライパンを使った料理などに使っています。

実はこの焚火台も万能です。焚火台の上のテトラポッドにある自在鉤的なツールを使って火力の調整ができます。炎に近づければ強火、炎から遠ざければ弱火という感じで一般家庭にあるガスコンロと同じ使い方ができます。

パインケーキを焼いてみる

材料は輪切りのパイン缶の缶詰、ホットケーキミックス、全卵、バター、シナモンシュガーです。

蓋の出来るフライパンにバターを塗って、シナモンシュガーを振りかけておく。

パイナップルの輪切りをフライパンの底へ並べます。

パインナップルを並べたフライパンへホットケーキミックスと全卵とパイン缶のシロップをよく混ぜて作った生地を流し込みます。

蓋をして焚火台の上で焼き上げます。弱火で2〜30分で焼き上がります。

自在鉤風のレベル調整機構により弱火でじっくり焼き上げることも可能です。

いい感じで焼けて膨らんできていますね。

お箸で突いてみて焼けてない生地が付いて来なければ焼き上がりです。

少し覚ましてから、フライパンから取り出してみましょう。

ふっくらと焼き上がり美味しそうです。

これ以外にも、ご飯を炊いたり、パンを焼いたり、オーブン料理などが調理できます。

カセットコンロ

我が家ではモバイルコンロと呼んでいます(笑)

カセットコンロでも鉄板を乗せるとモバイル・ホットプレートに!

ジンギスカンもできます(笑)

このセラミック付き網焼き網を乗せると、遠赤外線も出るモバイル・バーベキューグリルに!

今回はモバイルコンロの上にスキレットを乗せてパンケーキを焼いてみました。

まぁフライパンの代わりにスキレットで焼くだけで雰囲気は出ます(笑)

パンケーキとホットケーキの違いが分かっていませんが、パンケーキの言い方が個人的にはナウイ気がします。

あっという間に焼き上がりました。

さあ、自家製・・これまた庭で焚火しながら煮詰めたブルーベリージャムを添えて食べたいと思います。

この記事の著者のプロフィール

シンジ

千葉県君津市の田園地帯へ移住し、半アウトドア生活をしながらマッタリと過ごしています。 なんでも自分で作りたくなってしまうDIYオヤジです。 目下、セルフビルドで小さなログハウスを建築中。 食べるものも、手近な材料で簡単に作れる様に心がけています。 よろしくお願いします。

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