朝ごはんで感じる幸せ 〜洋食編〜

2020.11.11

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朝は忙しいからと食べないで過ごしてしまったり、パッと食べられる物で済ませてしったりする人も多いのではないでしょうか。

しかし、1日の始まりである「朝ごはん」に美味しいものを食べて、幸せな気持ちで1日を始める生活って憧れますよね。

そこで今回は、朝ごはんの時間を幸せに過ごすための工夫をご紹介します。

また、オススメな朝ごはんの洋食メニューもご紹介するのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

1.「休日」から始めてみる

いざ「朝ごはんの時間を大切に始めよう!」と思って、いきなり毎日朝ごはんにこだわると疲れて長続きしない、なんてことがよくあります。

平日の朝は忙しい方も多いと思うので、まずは休日の朝から「素敵な朝ごはん時間」を始めてみるのがオススメ!のんびりした休日の朝を美味しいものを食べて始めるのはまさに幸せなひとときです。

 

2.手軽にはじめる「ヨーグルト+α」生活

手軽に始めやすいのは、準備が楽ちんな「ヨーグルト+α」の食べ方です。準備が楽なだけでなく、普段朝ごはんを食べない人にも優しいボリュームなのも嬉しいポイント◎

 

3.前日に作り置きをしておく

「休日でも朝はゆっくりしたい、でも美味しい朝ごはんが食べたい!」と言う方は前日までに朝食の作り置きをしておくのもオススメです。朝はパンを焼くだけ、お皿に食材を並べるだけ、というところまで準備しておくと準備がぐんと楽になります。

また、いざ朝に準備を始めたら食材が足りなかった!などというトラブルも防げるので安心ですね。

オススメなレシピをご紹介するのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

卵サラダ

サラダとしてはもちろん、パンに挟んでサンドイッチのようにしても美味しく食べられます。シンプルな作り方も朝メニューには嬉しいですよね。

<材料>
卵 6個
水 1L
酢 大さじ1
マヨネーズ 60g
砂糖 小さじ1/2
塩レモン 大さじ1
白胡椒 適量
オレガノ 適量

 

<作り方>
1.卵を酢をいれた水で茹でる。沸騰したら、中火にして8分。固茹でがお好みなら9分以上茹でる。

2.茹で上がった卵は氷水に取り上げて、よく冷ます

3.殻を剥いて、好みの粒度まで潰し、調味料を全て入れてよく混ぜ合わせる。

 

ニンジンと卵の炒め物

お皿に盛り付けておかずとして食べてもいいし、トーストにのせても美味しいです。

<材料>

ニンジン 1本
ごま ひとつまみ
卵 2個
ごま油
A. 白出し 小さじ1/2
A. 片栗粉 小さじ1
A. 水 20cc

<作り方>

1. ニンジンは長さを半分にして、できるだけ薄い短冊技にする。そのあと1cm幅に切りそろえる。(ニンジンしりしり器があると便利)
2. ボウルにAを入れて混ぜ合わせて、そこに卵を入れてよく混ぜる
3. 最初に卵を焼く。半熟程度に火がとおったら取り出しておく
4. ごま油をひきなおして、ニンジンを入れて、塩を振って炒める
5. 全体に火がとおったら、火を止めて、❸を加えてざっくりと混ぜ合わせる

 

4.ワンプレートに盛り付けてみる

食事は、準備もですが後片付けも大変ですよね。そこで、朝食には大きめのお皿やカッティングボードを利用するのがオススメです。カフェのプレートみたいにお洒落で洗い物が少なく済むなんて、一石二鳥♪

 

5.テーブルコーディネートにもこだわってみよう

せっかくの幸せな朝ごはんの時間。美味しさや栄養はもちろんですが、見た目にもこだわってみませんか?

お皿やテーブルクロスにこだわることでより”幸せな時間”が演出されます。

もちろんメニューによりますが、朝なので白や透明のお皿に、青などの爽やかなテーブルクロスの組み合わせがオススメです。

朝は部屋に陽の光も差し込むと思うので、ぜひその光も利用してみましょう。さらにお花などでテーブルを華やかにしてみるのもいいかもしれません。

この記事を参考に、ぜひあなたの幸せな朝食の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

この記事の著者のプロフィール

夫婦ユニット「てとてと」

「てとてと」とは料理人の井上豪希とライフスタイルデザイナーの井上桃子による、食にまつわる様々な活動をする夫婦ユニットです。紹介&予約制の食事会「てとてと食堂」や料理教室の運営、企業へのレシピ提供、商品開発、ブランディングなども手がけています。

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