食卓にフレッシュハーブを取り入れてみよう

2020.09.24

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我が家では、庭で数種類のハーブを育てています。

バジル、アップルミント、ペパーミント、レモングラス、セージ、ローズマリー、タイム、オレガノ、ワイルドストロベリーなどなど。

夏のこの時期は、庭のハーブも青々と元気に育っています。

食卓にちょっと彩りが欲しい時、ハサミとザルをもって庭へ行き、どれにしようかぁと悩むのは、なかなか楽しいものです。

とは言っても、自宅でハーブを育てるのは大変です。

ハーブが伸びきってしまわないよう、こまめに剪定したり、梅雨の時期はナメクジや葉っぱを食べてしまう虫たちとの格闘があったりするのです。

そこで、スーパーなどで比較的手に入りやすいハーブを簡単に食卓に取り入れる方法をご紹介します。

 

ハーブを装飾につかう

お料理の風味づけに使うことも多いハーブですが、味が想像しにくいハーブをお料理に使うのはなかなかハードルが高いですよね。

そんな時、まずは見た目の可愛さを利用して、料理の装飾に使ってみるのはいかがでしょう?

 

スイーツに取り入れる

手作りのスイーツでもいいですし、ケーキ屋さんで購入したケーキを食卓に並べる際に、ちょっとしたアクセントとして、タイムを添えてみてはいかがでしょう。

 

お肉料理に取り入れる

お肉料理は、お皿が茶色くなりがちです。そんな時にレモンなどと一緒にタイムを添えてみてください。

タイム以外にも、オレガノやローズマリーもおすすめです。

 

ハーブウォーターをつくる

次に簡単なハーブを食卓に取り入れる方法は、水につけてハーブウォーターを作ることです。

我が家ではお通じがよくなると言われている、レモンバームをつかったハーブウォーターをよく作ります。

お湯を注いでハーブティーにしても良いですが、暑いこの時期は水出しをするのがおすすめです。

ボトルに、お好みのハーブと水を入れて、一晩冷蔵庫に入れておくと、自然の香りたっぷりの冷たいハーブウォーターになります。

グラスに、氷とハーブを注げば、見た目も涼しげなドリンクになります。

 

ハーブをサラダにつかう

ハーブの香りや味に慣れてきたら、思い切ってサラダに取り入れてみることをおすすめします。

ほんの少しのあしらいではなく、香り高いバジルやミントをむしゃむしゃ食べてみることに挑戦してみてください。

ハーブだけのサラダでも良いですが、食感が軽いブロッコリースプラウトなどとあわせると、しゃりしゃりとした食感とともに口の中に広がる、ハーブの豊かな香りがより楽しめます。

玉ねぎのドレッシングなどが合うので、是非お試しください。

 

 

ハーブって、ちょっと取っつきにくいなぁと思っている方こそ、まずは盛り付けからお試しください。

一つハードルを超えると、どんどんハーブの魅力に気付き、ハマっていくかもしれません。

スーパーで小分けのハーブパックを購入したり、自宅で育ててみたり。

ハーブ農園さんから、季節のハーブの詰め合わせをお取り寄せするのも新しいハーブとの出会いがあってよいですね。

ハーブで楽しめることはたくさんあります。是非、この機会にお試しください。

 

この記事の著者のプロフィール

夫婦ユニット「てとてと」

「てとてと」とは料理人の井上豪希とライフスタイルデザイナーの井上桃子による、食にまつわる様々な活動をする夫婦ユニットです。紹介&予約制の食事会「てとてと食堂」や料理教室の運営、企業へのレシピ提供、商品開発、ブランディングなども手がけています。

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